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総合デザイン学科の学生がテクノ愛コンテストで健闘賞を受賞しました


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総合デザイン学科3年の諸星瑛士さんが、公益財団法人京都技術科学センター主催のテクノアイデアコンテスト「テクノ愛2020」大学の部において、健闘賞を受賞しました。

同コンテストは、将来の産業・科学技術の発展を担うベンチャー精神に富んだ起業家や柔軟でユニークな発想を持つ研究者を育成するためのもので、高校生や大学生などを対象に、技術に関する斬新で独創的なアイデアを募集し審査を行います。

諸星さんは、買い物カゴにスマートフォンを取り付け、買い物をサポートする「Shopping Support Navigation」を提案。このナビゲーションは、買い物カゴに入れられた商品の情報をスマートフォンのアプリで読み取り、レシピの提案や選択したレシピに対する材料の案内、またその材料となる商品の売り場情報までを確認することができるものとなっています。買い物が終わると、買い物カゴに入れられた商品の計算も行ってくれ、レジを待つ時間の短縮や行列の解消にもつながります。

諸星さんのコメントは以下の通りです。
今回の作品は、3年次前期の授業で作成したものでした。作成している途中でコンペの情報を赤井先生に教えてもらい応募することにしました。システム・サービスを考えるのに苦労しましたが、赤井先生の指導のもと、とても良いプレゼン資料を作ることができました。しかし応募する際、もともと10枚以上あるプレゼン資料を指定されたA4用紙1枚にまとめなければならなかったので、その作業が大変でした。コンテスト(最終審査)には選ばれませんでしたが、書類審査で健闘したと認められ受賞できたので、とても嬉しかったです。今後もまた新たなコンペに挑戦して、受賞できるよう頑張っていきたいです。