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川村さんが全日本学生ボードセーリング選手権 個人の部で7位入賞しました


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2021年3月14日、15日、和歌山市・和歌山セーリングセンターで開催された「2020年度 全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦」個人の部において、本学ウインドサーフィン同好会の川村航一さん(機械工学科3年)が7位入賞しました。主催は、公益財団法人 日本セーリング連盟。

同大会は、各大学5人がエントリーし、風域などのコンディションに合わせて各レース3人が出艇し競い合う大学の対抗戦。全国から25大学が出場する中、昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための十分な対策を講じたうえで無観客で開催されました。

大会1日目は、風速5メートルから8メートル、2日目は3メートルから7メートル弱と、レースの風域としては、良いコンディションの中、実施されました。


川村さんのコメントは以下の通りです。

1日目は、4レース行いましたが、すべてのスタートで思ったように前に出られなかったものの、風が自分の得意な風域だったため、順位を巻き返すことができました。1レース目は5位、その後のレースでも10番代の順位でフィニッシュすることができ、1日目は総合10位で終えることができました。
2日目の朝は風があまり吹いていない、自分にとっては苦手風域、2メートル以下の状態でした。
1レース目は、2メートル弱でのスタートになりましたが、リコール(スタート前にスタートラインをこえる反則)で、再スタートする頃には風が入ってきて、安定して走れる状況になりました。そのおかげで、8位に入り、2レース目以降は、どんなに後からスタートしても前で走れるような強い気持ちを持って挑むことができ、最終レースで10位、そして総合順位を10位から一気に7位へ上げて、大会を終えることができました。
リコールのおかげで時間が経過し、風が入り出したことに感謝するとともに、またそのようなコンディションで、気持ちを強くもって挑むことができたことが順位を大きく上げる勝因になったと思います。
個人の部では7位入賞となりましたが、本来なら3人で出場して団体戦でも競い合えればと思っています。
今年度は、同好会の勧誘と、強化を中心に頑張っていきたいです。