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進路・就職


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就職支援体制4つのポイント


湘南工科大学では、学生が希望する就職・進路を実現できるよう、きめ細かい支援を行っています。
1年次から始まるキャリアデザインプログラムにより、社会生活を送るために必要な力と就職力を養成。
大学が一丸となった総合的なサポート体制により、毎年、安定した就職率をあげています。

2019年3月卒業生の就職率 98.1% (就職希望者に対する割合)

※ 就職希望者に対する割合
※ 2019年3月現在

キャリア教育を「授業」として1年次から展開 インターンシップなど多彩なプログラムを用意

本学の特徴の1つである「キャリアデザインプログラム」。4年間で社会人としての基礎力を培います。1・2年次の必修科目「共通基盤ワークショップ」は、社会の一員として役割を果たすために必要となる基礎的な能力を育てる教育プログラム。2年次には企業と連携したプロジェクト授業も行います。
3年次の必修科目「キャリア形成」「進路研究」では、“ 自分を知る・社会を知る” ことから卒業後の進路を考えるとともに、就職活動に必要なスキルについても学びます。さらに、授業科目として用意されるインターンシップを通して職種・業種理解を一層深めることができます。

学科ごとに専任の就職アドバイザーがいつでも対応 就職活動開始前には、全員と個別面談を実施
学科ごとに企業経験豊富な専任の就職アドバイザーが常駐しています。特に就職活動が本格化する3年次後期には、一人ひとりに親身なアドバイスを行います。履歴書の書き方や面接での対応をはじめ、就職活動についてのアドバイスや企業の紹介など、具体的な内容についてきめ細かい指導をしています。

学内で企業説明会を毎月開催

年間約500社の企業が来学 企業の採用担当者が学内で説明
就職活動期間中の毎月、本学主催の学内合同企業説明会を開催しています。企業別ブースで面談し、経営方針や業務内容、採用情報などを説明してもらいます。採用意欲の高い企業から説明を一度に聞くことができるので、自分に合った職業を考えるとともに、貴重な面談の機会となっています。約6割の学生が学内での説明会参加企業へ就職しています。

ポイント4 就職試験対策と資格取得支援

学内で就職模擬テストを実施 多様な資格取得対策講座を開講
SPI試験やIT系企業で使われているCAB・GAB試験などのさまざまな就職模擬テスト、問題解決力や行動特性を測るジェネリックスキル測定などを必修授業内で全員が受験します。
これらの模擬テストは、後援会の助成により無料で実施しています。



キャリアデザインプログラム

1年次から、共通基盤ワークショップや自己診断テスト、講演会などを通して、将来の進路や働き方に対する意識を高めます。
就職活動が本格化する3・4 年次には、より具体的なプログラムを実施しています

キャリア形成 [社会人基礎力を養う授業]

【実施時期】 3年次前学期
自分は何をしたいのか、自分にどのような能力があるのかなど、自分自身と進路についての理解を深めます。就職活動に向けた基盤づくりをしていきます。

主な講座内容
  • ジェネリックスキル測定
  • OB・OG講演
  • 採用試験について
  • 業界研究・企業研究について
  • 働き方について
  • 専門科目と職業の関係
  • 自己分析
  • クレペリン検査/解説

進路研究 [就職活動の準備となる授業]

【実施時期】 3年次後学期
ビジネスマナーや仕事に対する心構えなど社会人として必要な基礎を学びます。また、就職活動を進める上で必要な、自己を表現する方法を身につけます。

主な講座内容
  • 履歴書・エントリーシートの書き方
  • ビジネスマナー・身だしなみ講座
  • 一般常識・CAB・GAB模試受験/結果解説
  • 内定者報告会
  • 採用面接と対策
  • SPI模試受験/結果解説
  • 文章力アップ講座
  • グループディスカッション講座
  • 学内OB・OG訪問(業界研究)

就活スキルアップ講座 [具体的な就活の方法を指導]

【実施時期】 3年次後学期
具体的な就活の方法を指導。「進路研究」を補う、より具体的・実践的なプログラムです。
主な講座内容
  • グループディスカッション実践講座
  • グループ面接実践講座
  • SPI試験対策講座

インターンシップ [在学中に職場体験ができる実践的プログラム]

【実施時期】 2・3年次
企業などで一定期間実際の仕事を体験する2・3 年次を対象としたプログラムです。実務体験を通じて就業意識を養うと同時に、就職後のミスマッ
チを防ぐことにもつながります。本学では単位として認定しています。
進路の選択に役立ちます
  • 大学で学んだ専門知識が、仕事でどう生かせるかを確認できます。
  • 将来、どんな仕事に就きたいかのヒントが得られます。
  • 就職活動の前に、面接や書類提出などの実践的な経験ができます。
  • 志望する業種・職種の情報を得ることができ、就職後のミスマッチを防ぎます。

求人検索NAVI [就職支援サイトでいつでも求人検索]

【利用時期】 3 〜 4年次
本学は、インターネットからいつでも求人票の検索や閲覧ができる「求人検索NAVI」システムを導入しています。このシステムは、就職課や学内のパソコンからだけでなく、自宅やスマートフォンからでも求人票の閲覧や、本学で行われる就職支援行事や個別面談のWeb予約などができます。
主な機能
  • 自宅のパソコンからも利用可能
  • 求人票の閲覧
  • 就職支援行事予約
  • マイページで就活スケジュールを管理
  • 就職課からのお知らせメールを受信
  • 個別面談予約


資格取得支援

目指す将来に近づくために
本学では、将来の進路に役立てるため、工科大学の専門性を活かした国家資格をはじめ各種資格の取得を支援しています。

資格取得対策講座

社会的信用度の高い国家資格など資格取得はキャリアアップにも活用できます。
本学では、学生のキャリア形成を支援するために各種の資格取得対策講座を開講しています。
1.キャンパス内で受講できます
原則として学内の教室を利用するため、
余計な交通費や時間の無駄がありません。
2.安い受講料
学内施設を利用するため、
一般の講座よりも割安な料金で受講できます。
3.きめ細かいカリキュラム
受講生は本学の学生だけなので、
各種試験合格を目標としたきめ細かい指導を受けられます。

過去5年間実績

国家資格
  • 第二種電気工事士(技能)
  • 基本情報技術者
  • ITパスポート
民間資格
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(Excel、Word)
  • 日商簿記
  • TOEIC
  • ファイナンシャルプランナー
  • 秘書検定

資格ピックアップ

無線従事者(第1級陸上特殊無線技士)
陸上の無線局の空中線電力500W以下の多重無線設備で30MHz以上の周波数の電波を使用するものの技術的操作が可能。本学の電気電子工学科は総務省の認定を得て国家資格 いるので、所定の科目を修得すれば取得できます。

技術士補
技術士法に基づく国家試験に合格し、登録した人だけに与えられる称号。技術士補は、技術士となるのに必要な技能を修習するために技術士を補助します。

基本情報技術者試験
情報処理の促進に関する法律に基づき経済産業省が行う国家試験。主にプログラマ向けの能力認定試験で、情報工学に携わるエンジニアにとっては基礎的な知識と技術を有することを証明する基本となる資格です。

CAD利用技術者
基礎製図の知識やCADオペレーターとしての知識・技術を認定する資格。本学は試験会場として認可されているので、使い慣れた学内の教室を利用して、割安の受験料で受けられます。学科により受験に役立つ科目を用意しています。

電気通信の工事担任者
情報通信ネットワーク社会を支えるネットワーク接続技術者(通称)の資格として期待されています。本学の電気電子工学科は総務省の認定を得ており、所定の科目を修得すれば試験科目の「電気通信技術の基礎」が免除されます。

技能士
職業能力開発促進法に基づく技能検定合格者に与えられる称号。機械保全、テクニカルイラストレーションは、卒業すると2級まで実務経験不要で受験できます。プラスチック成形は、受験に実務経験が必要です。

ITパスポート
情報処理技術者試験の一区分である国家試験。事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識は社会人にとって必須。ICカードや無線LAN、認証技術などの、身近なITに関しても理解が深まります。

CG - ARTS検定
CG-ARTS協会が主催する文部科学省後援の検定。CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、Webデザイナー検定、画像処理エンジニア検定、マルチメディア検定の5種類あり、本学は団体受験を行っています。

取得を目指す資格

上記で資格の紹介をしています
所定の単位を修得して得られる
所定の単位を修得して試験が一部免除される
所定の単位を修得して卒業後、実務経験を経て得られる
所定の学科を卒業後、受験資格が得られる
所定の学科を卒業後、実務経験を経て受験資格が得られる
関連科目の履修で取得に必要な知識が身につく
区分 資格・検定の種類 機械工学科 電気電子工学科 情報工学科 コンピュータ応用学科 総合デザイン学科 人間環境学科
国家資格 第1級陸上特殊無線技士
電気通信の工事担任者
電気通信主任技術者
電気工事士(第1~2種)
電気主任技術者(第1~3種)
消防設備士 ※1 ※1 ※1 ※1
危険物取扱者(甲種・乙種※2) ※1
建設機械施工技士
管工事施工管理技士
電気工事施工管理技士
自動車整備士
ボイラー技士(1~2級) ※3
技能士(機械保全1~2級)
技能士(テクニカルイラストレーション)
技能士(プラスチック成形)
技能士(ウェブデザイン)
技術士補
ITパスポート
情報セキュリティマネジメント
基本情報技術者
応用情報技術者
高度試験 ※4
公害防止管理者
エックス線作業主任者
毒物劇物取扱責任者
日商簿記
民間資格 非破壊試験技術者
CG - ARTS検定 ※5
CAD利用技術者試験(2D・3D)
Web検定
色彩検定
カラーコーディネーター
機械設計技術者
医療情報技師
ファイナンシャルプランナー
インテリアコーディネーター
プロダクトデザイン検定
化粧品成分検定
マイクロソフトスぺシャリスト(MOS)
秘書検定
※1  所定の単位の修得で甲種の受験資格が得られる  
※2  乙種は■  
※3  1級は所定の単位の修得が必要。2級は■
※4  ネットワークスペシャリスト試験、データベーススペシャリスト試験、情報処理安全確保支援士試験 など
※5  CGクリエイター検定、CGエンジニア検定、Webデザイナー検定、画像処理エンジニア検定、マルチメディア検定

教職課程

中学校・高等学校の教員を目指す
湘南工科大学では、「教育職員免許状(教員免許状)」を取得することができます。
各学科の授業科目と並行して教職課程の科目を履修し、所定の単位を修得することによって、卒業時に免許状が授与されます。
これまでも多くの卒業生が教員免許状を取得し、神奈川県をはじめ全国の中学校(主に技術科)、高等学校(主に工業科)で教鞭をとっています。
特に、藤沢市周辺の中学校における技術科教員の採用実績はトップクラスであることが知られています。

取得できる教員免許状の種類・教科

 ※学科のカリキュラムの特色から、取得できる教科の免許状が決まっています
区分 機械工学科 電気電子工学科 情報工学科 コンピュータ応用学科 総合デザイン学科 人間環境学科
中学校教諭1種免許状 技術
数学
高等学校教諭1種免許状 工業
情報
数学

支援体制3つのポイント
POINT01
徹底した少人数制
模擬授業で授業力を培う


  • 教育実習ゼミ1(3年次後期)
  • 教育実習ゼミ2(4年次前期)


新任教員の指導に長年携わってきた教員が「わかる授業」の仕方を伝授します。
POINT02
基盤力となる
モノづくり体験の構築


  • 共通基盤ワークショップ2B
  • 木材加工を中心としたモノづくり体験


新任教員の指導に長年携わってきた教員が「わかる授業」の仕方を伝授します。
POINT03
個別指導による
万全な教員採用試験対策


  • 教員採用説明会を学内で開催
  • 小論文・実技試験・面接試験の対策


神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市の4自治体が来学。採用試験対策も個別に指導。

教職センター

教職センターを中心に、学生一人ひとりをきめ細かく支援する体制を整えています。スタッフは、学科教員・教職センター教員・教職アドバイザーで構成され、教職課程の講義・演習を担当するほか、個々の学生の修学支援や就職支援を行っています。教職課程の授業に関することや教員採用に向けての準備で心配なことなど、いつでも質問や相談に応えています。
また、教職センターでは、教育委員会と連携して、近隣の学校でのボランティア実習など、実践的な学びができる機会を提供すると同時に、教員になった卒業生のサポートも行っています。毎年70名近い入学生が教職課程を履修し、熱心に学んでいます。