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【特徴2】アットホーム教育


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CC制度などで学生生活をサポート

少人数の担任制度(コミュニケーションサークル=CC)があり、履修から進路、生活上の事柄まで気軽に教員に聞いたり、CC内で友だちをつくったりすることができます。CC制度について、2年次生へのアンケートでは、40%が大いに役立った、90%が必要性を感じていると回答。学生一人ひとりを見守り、安心して大学生活を始めやすい環境が整っています。

学習面でのサポートはもちろん、学生生活全般から将来のための就職サポート体制まで、学生一人ひとりが充実した学生生活を安心して送れるよう、あらゆる面からサポートする体制を整えています。

CC(コミュニケーションサークル)制度

本学では、単科大学ならではの特性を生かした少人数できめ細やかな対応により、学生一人ひとりと向き合った指導をしています。

CC制度によって、入学後すぐ、少人数のグループに学生を分け、担当する教員が決まります。履修する授業科目の選択方法から将来の進路まで、学生生活全般に関する相談に教員が指導やアドバイスをします。

また、学生同士の情報交換をする場でもあり、友だちをつくるきっかけにもなっています。
共同製作をしたり、フットサル大会やバーベキュー、美術館・水族館の見学などさまざまなイベントを学科ごとに企画して親睦を深めています。

CC制度で安心して大学生活をスタートできました


CC制度があってよかったと思うことはありましたか?

滝口 僕は大学からひとり暮らしを始めたので、近くに話せる友人もいなくてとても不安だったんです。ある時CCのメンバーで海に行ったんですが、波打ち際でふざけ合っているうちに、だんだん打ち解けていって、先生も留学生も、みんな一緒に盛り上がって! 距離が一気に近づいて、すぐ友人になれたから、新生活がより楽しくなったことがよかったです。

羽田 私も初めてのひとり暮らしなんですけど、不安よりも「やるしかない!」という気持ちが強かったです。
所属したCC は私以外全員男子だったので最初はちょっと話しにくかったけど(笑)。でも、みんな気軽に話しかけてくれて、それがすごく嬉しかったのを覚えています。共通の興味を持っていることもあって、今ではいろいろなことを話せる大事な友人たちです。

滝口 アットホームな雰囲気だから、何でも話しちゃいますよね(笑)。新入生全員を集めたりする説明会と違って、先生と少人数の学生の集まりだから、履修の仕方とか疑問があれば、その場で質問できるし。小さなことでも相談できるのは、本当によかったと思います。
CCではどんな活動をしましたか?

羽田 情報工学科のCCでは、 1年のときにひとつのテーマについてリサーチして、学科の全学年が見ている中で、調べたことのまとめを発表するという授業がありました。私たちのテーマは大学周辺のパン屋さん。各店舗を巡って、その後発表資料をつくりました。作成しているときは大変だったけど、すごい達成感があって、とてもいい思い出です。

滝口 僕が所属している人間環境学科では、毎年開催しているバーベキュー大会が印象的かな。学科の全学年が集まるので、CCのメンバーだけじゃなく、先輩とも繋がれるチャンスなんです。さまざまな話が聞けるし、友人ともより親密になれるイベントだと思います。

羽田 私はCCの活動を通して、役割をもって協力することの大切さを実感しました。同じことを一緒に目指す友人や、大学生活を一緒に楽しめる人たちと出会えたから、CC制度があって本当によかったと思います。

滝口 わかります! 僕も身近にCCの活動で繋がった友人がいたから、ひとり暮らしでも大丈夫だと思えまし
た。最初は不安でいっぱいかもしれないけど、それを解消できる場があるって、それだけで安心できますよね。

保護者向け情報提供

保護者とCC担当教員との個別面談

在学生の保護者が、CCの担当教員と個別に面談できる機会を設けています。入学して間もない5月には「CC懇談会」を開催し、大学生活に対する不安や疑問を早期に解消するため、新入生とその保護者を対象に個別面談を行います。
また、9月には全学生と保護者を対象に、多くの方が参加しやすいよう、本学だけでなく全国各地で「地区別懇談会」を開催します。個別面談では、教員から学生の普段の様子や単位の修得状況などを説明すると同時に保護者から学生生活全般だけでなく進路に関することまで相談できます。

保護者懇談会[5月(本学)/ 9月(全国5カ所)]
開催地 本学(神奈川)、茨城、埼玉、長野、静岡
内容 修学関係説明、就職関係説明、個別面談

地区別懇談会では、学修面などの大学生活全般や就職状況についてまとめた保護者向けの冊子を配付しています。

成績通知

前学期・後学期の学期末に科目ごとの成績評価を行います。成績表は保護者宛に3月に郵送されますので、単位の修得状況をご確認いただけます。
また、9月に実施している地区別懇談会の個別面談の際には、成績表を見ながら担当教員に相談できます。
成績・出欠状況はWebでも確認できます。

公式Webサイト/大学広報誌の送付

大学広報誌「THE SHONAN」を年2回、保護者宛にお送りし、教育・研究活動についてお知らせしています。
また、公式Webサイトにも、保護者向けのページを設け、各種学生サポート情報を掲載しています。

修学支援センター

大学の授業を受けるにあたって、高校までの数学や理科の学習範囲や理解レベルに不安を感じている学生を支援するための組織です。しかし、このセンターの役割はそれだけではありません。たとえば初対面の人とうまく話ができない、ほかの学生との協働作業が負担になるなど、さまざまな心配ごとについても、改善のためのフォローを行います。

専門の講師が面談して状況を把握し、授業担当の教員と相談しながら個々の学生に適した環境を整え、学修をスムーズに進められるように手助けをします。