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機械工学科



機械工学科


エンジニアになりたい。
その夢を叶えるために
湘南工科大学を選びました


梶ヶ谷 大空さん 3年


CADを学び、実習で工作機械を操作。
工作機械づくりにも興味がわいてきました

 
 父が船舶関係の仕事をしているので、小さい頃から父と一緒にバイクのエンジンなどを触っていました。それが機械工学に興味を持つようになったきっかけですね。湘工大の機械工学科では、機械力学、熱力学、流体力学、材料力学の4力学を、実習や実験を通して体験的に学ぶことができます。それと、機械設計やCADを学ぶことができ、それぞれの資格取得を目指すことができるのも魅力です。CADの授業は3年次から始まりましたが、これから大学の資格取得対策講座を受講して、CADの資格を取ろうと考えています。
 授業は『工作実習』など、実際に工作機械を操作してモノづくりをするのが、やっぱり楽しくて好きですね。いろいろな工作機械を扱えるのは貴重な経験。大学で初めてマニシングセンタに触れたのですが、数値を入れるだけで精巧な加工ができることに驚きました。日本の工作機械は世界でもトップクラスだと聞いて、工作機械をつくる仕事に携われたらいいなと思うようになりました。環境にやさしいエンジンや乗り物などについても深く研究してみたいし、興味が尽きませんね。

先生との距離が近く、友人もすぐできる。
一生つきあえる「出会い」があります


 コンパクトな大学なので、先生や学生たちと親しくなりやすいのも、良いところだと思います。1年次の『修学基礎』の授業で、学習面をはじめ、学生生活や就職のことなど、何でも気軽に先生に相談できます。先生の企業勤務時代の経験談なども聞くことができ、とても役に立ちました。その先生とはとても親しくさせていただき、定年で大学を辞められた今でも、連絡を取り合っています。
同じ趣味の人と出会いやすく、車好きの友人もたくさんできました。「車でどこかに行こうか」とか、高校時代ではできなかった話題で盛り上がるのも、大学生活の楽しみの一つですね。サークルは硬式テニス部に所属し、副部長を務めています。高校時代は大会を目指してバリバリ練習していましたが、このサークルでは市民大会などに参加したりと、テニス好きが集まって楽しくやっています。そんな先生や友人たちとの出会いも貴重な財産だと思います。

エンジニアとして英語の必要性を痛感。
海外に短期留学し、TOEICにも挑戦します


 僕は横浜にある、クルーザーの販売や管理、メンテナンスをする会社でアルバイトをしています。スタッフと一緒にエンジンの点検や消耗品の交換などをすることもあるので、大学での勉強がすぐに活かせるし、現場での作業を通して学びも深くなります。このようなアルバイトができるのも、大学のあるこの湘南地域ならではですね。父の仕事の関係で僕は小型船舶免許や海上無線、ダイビングのライセンスを持っているので、クルーとして船に乗ることもできて、いろいろな社会勉強にもなります。
そのバイト先でエンジンのマニュアルを見ると、ほとんどが英語です。企業経験のある先生の話によると、メーカーに就職すると海外出張や海外赴任をする場合があるそうです。僕はもともと英語が好きで、英語の授業で知り合った外国人留学生と親しくしていて、簡単な英語で話したりもしますが、将来、エンジニアで働くなら英語をきちんと身につけておくべきだと感じました。そこで今年の夏には、大学主催のセブ島での1カ月留学に参加しました。並行してTOEICにも挑戦する予定です。

My Favorite!

実際のプラントみたいな遠心ポンプ。
他大学にない、ちょっと自慢の装置です


 湘南工科大学は実習や実験で使用するための施設・設備が充実していますが、中でも僕のお気に入りは特殊実験棟にある遠心ポンプの実験装置です。これは、かつて大学が企業と一緒に実験をする目的で設置したそうです。ポンプの仕組みが学べるだけでなく、ポンプの性能を調べる試験などができますが、これほど大きな装置は他大学にはなく、湘南工科大学自慢の装置です。地下の水槽から4階の水槽まで、実際のプラントのような4インチもの配管を通って水が勢いよく送られる様子は圧巻。授業では、3年次の『機械実験』で使用します。