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総合デザイン学科の4年生が日本感性工学会で発表しました


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2017年9月11日~13日、東京・文京区の筑波大学で開催された「第19回日本感性工学会大会」において、総合デザイン学科の小谷研究室に在籍する岩井崚さん(4年)と椎名翔さん(4年)がポスターセッションに参加し、日頃の研究成果を発表しました。

同学会は、感性をキーワードに、幅広い学際研究の展開とその成果に立脚した新しい技術と文化の創成に貢献していてます。そして、平和で豊かな社会に役立てる、人間の根源的な能力としての感性を中心にした科学技術としての「感性工学」の創成に挑んでいます。
今年度の大会テーマは「感性ジュークボックス」。
当日は、特別講演をはじめ、査読セッション、企画セッション、 一般セッション、ポスターセッションなどが設けられ、大学生や大学院生、企業などの研究者が発表を行いました。

岩井さんは「視距離による図形の知覚的大きさの評価」をテーマに、椎名さんは「視距離による図形の視認性評価」をテーマとして、それぞれの評価実験の様子や実験結果をポスターにまとめて説明しました。

岩井さんは「今回、日本感性工学会で自分の研究してきたことを発表し、たくさんの教授などからアドバイスや厳しい言葉などをいただき、いい経験ができました。今後の研究に活かしていきたいと思います」と話し、椎名さんは「周りの方々は、院生や教授陣が多くて緊張しましたが、日頃の研究成果を発表するだけでなく、他の研究者の方々の発表や意見を聞けるとても貴重な経験ができました。今後この経験を活かし研究に励みたいです」と発表当日の様子を振り返りながら、今後の研究に対する思いも語ってくれました。